
■特長

安全・衛生面
- ステンレスの表面に梨地加工処理をほどこしていますので、食材がこびり付くことなく清掃が非常に容易です。また、編み目コンベアなど清掃しにくい部品は使用していませんので羽根を外した後はテーブルを拭くようなイメージで清掃できます
※梨地加工処理はステンレスの表面に細かい凹凸をつけることにより汚れが付着するのを防ぐ処理のことです。凹凸のついたシャモジにご飯がこびり付かないのと同様の効果があります。 - 万が一食材が羽根に挟まった時、急に羽根が動き出して油をはね上げることがないよう駆動軸にテンション調整部を設けてありますので安心して御使用いただけます。
油の劣化防止
- 従来方式のフライヤーとは異なり、浮遊している揚げカスも排出して油の劣化を防ぎます。
- 食材の排出部は油切りする坂(スロープ)になっており、油切りをしてから食材は排出されます。
使用時の食材メニュー例
- 投入場所
- コロッケ(厚)・メンチカツ(厚)・ロースカツ
- コロッケ(薄)・メンチカツ(薄)・ジャガボール
- フライドポテト・アジフライ
- 鶏の唐揚げ・ゲソ揚げ・タコフライ
- 野菜天ぷら・山菜天ぷら
温度管理の優位点
- 温度測定部は応答の早いK型熱電対を2カ所で使用していますので極めて短時間で確実に温度制御が出来ます。
取り出しの自動化システム
- スイングフライヤーは食材を入れる場所によって調理時間を決定、自動排出することができますのでマニュアルに沿って多品種少量調理の品質を確保することが容易です。
- 厚さの違う冷凍“コロッケ”、大きさの違う“カツ”、揚げ時間の短い“鳥の唐揚げ”“ゲソ揚げ”など様々な食材を一度に調理できます。
- 食材投入するエリアに【番号】が表示されていますので、メニューに応じた調理システムを作ることができ、忙しい厨房の中や食品工場での品質管理に大きく貢献します。
- ▶用途先:
- 厨房での多品種食材の揚げ物、食品工場生産ラインへの組み込み
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OMSF-1800
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■仕様一覧




